『赤兎馬の嘶(いなな)き』~2018ローズ(G2)~

※お祭り漢の競馬予想コーナーです


★★★『今週の重賞レース』★★★

9月16日(日) 阪神11R 第36回ローズS(G2)(3歳オープン (国) 牝 (指) 馬齢 芝1800m))

※枠-馬番 馬名 斤量
(性齢、所属・調教師、騎手)の順に表記

1-1 レッドランディーニ 54.0
(牝3、栗東石坂正、松山弘)

2-2 ウスベニノキミ 54.0
(牝3、栗東・鈴木孝、和田竜)

2-3 スカーレットカラー 54.0
(牝3、栗東高橋亮、太宰啓)

3-4 ラテュロス 54.0
(牝3、栗東・高野、秋山真)

3-5 サラキア 54.0
(牝3、栗東池添学、池添謙)

4-6 オールフォーラヴ 54.0
(牝3、栗東・中内田、川田将)

4-7 センテリュオ 54.0
(牝3、栗東・高野、北村友)

5-8 サトノワルキューレ 54.0
(牝3、栗東・中竹、M.デムーロ)

5-9 アンコールプリュ 54.0
(牝3、栗東・友道、藤岡康)

6-10 フィニフティ 54.0
(牝3、栗東・藤原英、福永祐)

6-11 トーセンブレス 54.0
(牝3、美浦・加藤征、柴田善)

7-12 ゴージャスランチ 54.0
(牝3、美浦・鹿戸雄、横山典)

7-13 カンタービレ 54.0
(牝3、栗東・中竹、C.ルメール)

8-14 ウラヌスチャーム 54.0
(牝3、美浦斎藤誠、藤岡佑)

8-15 レオコックブルー 54.0
(牝3、栗東・牧田、浜中俊)


◎◎好調教馬◎◎

【サラキア】
9/12 栗東CW:85.5-69.4-53.8-39.5-11.5(馬なり)
2週連続、道悪馬場を余力残しで1F11秒5。先週は実力古馬を圧倒。

【オールフォーラヴ】
9/12 栗東CW:52.9-38.7-12.2(一杯)
先週の併せ馬で、一杯に追われる僚馬を追走し馬なりで楽に先着。

【サトノワルキューレ
9/12 栗東坂路:53.2-38.7-25.4-13.2(馬なり)
8日土曜の不良馬場で、力強い動きで自己ベストを更新。元気一杯。

【アンコールプリュ】
9/12 栗東CW:52.9-38.7-12.2(一杯)
※アドマイヤキング(古500万)強めを4馬身追走~1/2馬身先着
先週の不良馬場を、長めから自己ベスト。終いも確か、好仕上がり。

【フィフニティ】
9/12 栗東坂路:55.0-40.2-25.7-12.7(強め)
3週前に余力残しで自己ベスト、前2週は僚馬を圧倒。久々も動く。

【ウラヌスチャーム】
9/12 美浦南W:86.7-70.5-55.3-40.7-13.1(強め)
今週は控えたが、先週古オープン馬に先着して自己ベストを更新。

【レオコックブルー】
9/12 栗東坂路:53.3-39.1-25.8-13.1(馬なり)
軽快なフットワークでラストまでしっかりと伸びて、自己ベスト。


◎◎重賞レース予想◎◎

9月16日(日)阪神11R
第36回・ローズS(G2)
芝外・1800m
15頭 発走15:35
サラキア
3枠5番
池添騎手
池添学厩舎

本命⑤サラキア。春はサトノの後塵を拝すも、成長度と血統面から逆転十分。
対抗⑧サトノワルキューレオークス最先着馬で実績一番、データ面も後押し。

上記2頭が有力、他では未だ底を見せず前走内容強かった⑦センテリュオ、前走3着好走のディープ産駒①レッドランディーニ、レッドランディーニに前走勝利の⑫ゴージャスランチ、久々だがG1で2度2着と実績ある⑪トーセンブレス、2走前にトーセンを撃破したカンタービレオークスでサトノと0秒3差だった⑥オールフォーラブ

押さえは、オークスでサトノと0秒1差で順調に来ている②ウスベニノキミ、夏の上がり馬⑭ウラヌスチャーム⑮レオコックブルー

 

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夏を越しての成長著しい上がり馬サラキア


9月17日(月) 中山11R セントライト記念(G2)は、

◎⑤コズミックフォース
○④ジェネラーレウーノ
▲⑮レイエンダ
△⑨タニノフランケル
△⑭オウケンムーン
△②グレイル

『赤兎馬の嘶(いなな)き』~2018セントウルS(G2)~

※お祭り漢の競馬予想コーナーです


★★★『今週の重賞レース』★★★

9月9日(日) 阪神11R 第32回セントウルS(G2)(3歳上オープン (国)(指) 別定 芝1200m)

※枠-馬番 馬名 斤量
(性齢、所属・調教師、騎手)の順に表記

1-1 マッチレスヒーロー 56.0
(牡7、美浦・金成、荻野極)

2-2 ラブカンプー 52.0
(牝3、栗東・森田、M.デムーロ)

2-3 アドマイヤゴッド 56.0
(牡6、栗東・須貝尚、北村友)

3-4 コウエイタケル 56.0
(牡7、栗東・山内、小牧太)

3-5 レジーナフォルテ 54.0
(牝4、美浦・佐藤吉、杉原誠)

4-6 アサクサゲンキ 54.0
(牡3、栗東・音無、松山弘)

4-7 ダイアナヘイロー 54.0
(牝5、栗東・大根田、武豊)

5-8 ラインスピリット 56.0
(牡7、栗東・松永昌、森一馬)

5-9 ネロ 56.0
(牡7、栗東・森、福永祐)

6-10 フミノムーン 56.0
(牡6、栗東・西浦、国分優)

6-11 アンヴァル 52.0
(牝3、栗東・藤岡健、松若風)

7-12 ブラヴィッシモ 56.0
(牡6、栗東・須貝尚、和田竜)

7-13 グレイトチャーター 56.0
(牡6、栗東・鮫島、幸英明)

8-14 ファインニードル 58.0
(牡5、栗東・高橋忠、川田将)

8-15 ウインソワレ 54.0
(牝6、栗東・宮本、菱田裕)


◎◎好調教馬◎◎

【ファインニードル】
9/2 栗東坂路:53.0-38.6-24.5-12.0(馬なり)
2週前に馬なりで52秒5、先週一杯で51秒7、そして今週は1F12秒0。

【グレイトチャーター】
9/5 栗東坂路:53.8-38.5-24.5-12.2(馬なり)
不良馬場を、ラストまでしっかりと伸びた。終いの伸び脚目立つ。

【アンヴァル】
8/5 栗東P:66.2-51.4-37.2-11.4(一杯)
素軽くスムーズな動きで、1F11秒4。巻き返し可能な好状態にある。

【アドマイヤゴッド】
9/5 栗東坂路:52.2-38.4-25.9-13.6(馬なり)
※ブラヴィッシモ(古オープン)一杯を1馬身追走~1馬身先着
一杯に追われる僚馬を馬なりで追走して先着。仕上がり良好で順調。

アクティブミノル
9/5 栗東CW:83.8-67.5-52.1-38.2-11.8(強め)
不良馬場を、余力残しで1F11秒8の切れ。攻め駆けタイプも元気一杯。

【ネロ】
9/6 栗東坂路:49.4-37.2-25.1-13.0(強め)
※ケンホファバルト(古1600万)一杯を5馬身追走~1馬身先着
一杯に追われる僚馬を馬なりで圧倒。攻め駆けタイプも、依然好調。


◎◎重賞レース予想◎◎

9月9日(日)阪神11R
第32回・セントウルS(G2)
芝・1200m
15頭 発走15:35
ファインニードル
8枠14番
川田騎手
高橋忠厩舎

本命⑭ファインニードル。昨年の優勝馬で数多くの好走データに合致し、血統、調教も良く舞台も得意。昨年から斤量2キロ増でも、今春G1初制覇と力は増しており中心視。
対抗②ラブカンプー。充実一途の3歳牝馬。開幕週で恵量は好材料だし、陣営のモチベーション高く、血統面もOK。
他では前走北記組では唯一斤量が減る重賞2勝馬⑦ダイアナヘイロー、前走から②との斤量差が縮まる⑤レジーナフォルテ、一昨年の2着馬で地力が増している⑨ネロ
押さえは、前走②と0秒1差の⑬グレイトチャーター、昨年0秒2差で攻め動いた③アドマイヤゴッド、前走不利が大きかった上積みある⑪アンヴァル、重賞で常に少差の3歳馬⑥アサクサゲンキ

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昨年人気に応えて快勝したファインニードル

9月8日(土) 中山11R 紫苑S(G3)は、

◎④サラス
○⑨カレンシリエージョ
▲①マウレア
△⑥クイーングラス
△⑤ロサグラウカ
△⑭ノームコア
△⑮レッドベルローズ
△③パイオニアバイオ


9月9日(日) 中山11R 京成杯オータムH(G3)は、

◎⑩ミッキーグローリー
○⑤ロードクエスト
▲②ロジクライ
△⑪ストーミーシー
△⑭ワントゥワン
△⑦ヒーズインラブ
△⑥ショウナンアンセム
△⑨ヤングマンパワー
△⑫ウインガニオン

『赤兎馬の嘶(いなな)き』~2018新潟記念(G3)~

※お祭り漢の競馬予想コーナーです


★★★『今週の重賞レース』★★★

9月2日(日) 新潟11R 第54回新潟記念(G3)(3歳以上 国際 ハンデ 芝2000m)

※枠-馬番 馬名 斤量
(性齢、所属・調教師、騎手)の順に表記

1-1 ブラストワンピース 54
(牡3、美浦・大竹、池添)

2-2 マイネルハニー 57
(牡5、美浦・栗田博、柴田大)

3-3 ベアインマインド 50
(牝5、美浦・加藤征、藤田菜)

4-4 ショウナンバッハ 53
(牡7、美浦・上原、三浦)

4-5 メートルダール 57
(牡5、美浦・戸田、福永)

5-6 メドウラーク 56
(牡7、栗東・橋田、丸田)

5-7 マイネルミラノ 56
(牡8、美浦・相沢、津村)

6-8 ストーンウェア 54
(牡6、栗東・吉田、蛯名正)

6-9 レアリスタ 54
(牡6、美浦・堀、石橋脩)

7-10 グリュイエール 55
(牡6、栗東・藤原英、戸崎)

7-11 エンジニア 54
(牡5、美浦・牧、北村宏)

8-12 スズカディープ 53
(セ6、栗東・橋田、内田博)

8-13 セダブリランテス 57.5
(牡4、美浦・手塚、石川裕)


◎◎好調教馬◎◎

【ストーンウェア】
8/28 栗東CW:80.8-65.4-50.8-36.9-11.6(一杯)
火曜追いで、活力ある動きでテンも終いも速い好時計をマーク。

【エンジニア】
8/29 美浦南W:81.6-66.7-52.8-38.9-12.6(馬なり)
※パイオニアバイオ(古1600万)一杯を2馬身追走~1/2馬身先着
先週余力残しで自己ベスト、今週は一杯追われる僚馬を馬なりで圧倒。

【ブラストワンピース】
8/29 美浦南W:53.8-38.4-12.8(馬なり)
※サーワシントン(古500万)強めを2馬身追走~3馬身先着
先週余力残しで80秒8~12秒2、今週は馬なりで僚馬を圧倒と動いた。

マイネルハニー】
8/29 美浦南W:70.4-54.6-40.7-13.3(馬なり)
※ルグランパントル(古1600万)一杯を2馬身先行~1馬身先着
スピード感ある走りで、併せた一杯に追われる僚馬に馬なりで先着。

【メドウラーク】
8/30 栗東CW:83.3-66.9-51.9-37.8-11.6(一杯)
力強いフットワークで、ラストまでシャープに伸びた。元気一杯。

【メートルダール】
8/29 美浦南W:70.4-54.6-40.7-13.3(馬なり)
併せ馬で常に僚馬を追走して先着。久々も、坂路併用で仕上がる。


◎◎重賞レース予想◎◎

9月2日(日)新潟11R
第54回・新潟記念(G3)
芝・2000m
13頭 発走15:45
マイネルハニー
2枠2番
柴田大騎手
栗田博厩舎

本命マイネルハニー。数多くの好走データに合致しており、左回り2000mは3戦して2勝2着1回と走り、仕上がりも良好。
対抗⑥メドウラーク。こちらも数多くの好走データに合致しており、金曜のまとまった降雨は有利に働く。
次位は、前走で⑥に完勝した⑧ストーンウェア

他では前走勝って勢いに乗る54キロの⑪エンジニア
押さえは、データ面は厳しいが力ある①ブラストワンピース、大外枠と長休明けは割引も安定感高い⑬セダブリランテス、馬場が良まで回復なら⑩グリュイエール、初の53キロと新潟外回りで④ショウナンバッハ

 

9月1日(土) 札幌11R 札幌2歳S(G3)は、

◎⑭ナイママ
○①クラージュゲリエ
▲⑩ウィクトーリア
△⑤アフランシール
△②エメラルファイト
△⑫トーセンギムレット
△⑨ラブミーファイン
△③ニシノデイジー


9月2日(日) 小倉11R 小倉2歳S(G3)は、

◎⑤シングルアップ
○③ルチアーナミノル
▲⑥ファンタジスト
△⑧ミヤジシルフィード
△④セプタリアン
△⑫ブルベアオーロ
△⑪タムロドリーム
△⑭ジャカランダシティ

八月の残照 ー平成ラストサマーを惜しんでー

暦の上では8月も末、いよいよ今年の夏もあと僅か。平成ラストサマーも明日で終焉を迎えようとしています。
記録的な酷暑だった今夏ですが、8月を終わろうとしている今もなお、季節の移ろいに抗うかのようにギラギラの陽光が容赦なく降り注いでいます。

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ところで今夏は平成ラストサマーだった訳ですが、皆さんはどんな夏を過ごされましたか?

私は特にまとまった夏休みを取ってどこかへ行ったわけでもなく、酷暑と台風襲来の厳夏でも常日頃と変わらず仕事に明け暮れていましたが、振り返れば、例年よりは記憶に残る平成最後の夏になったのではないかと思います…。


6月は、地元築地の『波除神社-つきじ獅子祭-』の本祭りで、雨を物ともせず勇壮に神輿を担ぎ気勢を上げる勇み肌の面々の気風に心を揺さぶられて、思わず感涙。

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7月はまず3日、久々に足を踏み入れた真夏の晴海地区の汐風に吹かれながら、着々と進みつつある2020東京五輪への確かな足取りを実感、そしてバブル時代の遺構に感銘。

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そして翌週8日には、焦げたソースの香漂う西仲商店街へ。
『月島朝市』の露店で目の当たりにした昔ながらの「金魚すくい」や「かき氷屋」に、心を癒やされました。

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1週空けた23日には、近場の江戸前の浜辺葛西臨海公園の西さぎさ』へ。 海の色はさすがにコバルトブルーというわけには行きませんが、何と言ってもうちから電車4駅で行ける手軽な超穴場の海水浴場。灼けつく陽射しと汐風の中、ビール片手に夏を満喫です。
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さてこの夏、本当に嬉しい誤算だったのは、今年も土曜に開催されるものと諦めていた『隅田川花火大会』が翌29日日曜に順延されたこと。 かつて足繁く通った思い出深い浅草寿町界隈にの路地に陣取り、10年以上ぶりの『隅田川花火』に酔いしれました。

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8月に入ると恋しくなるのが、盆踊りの太鼓の音と揺れる提灯です。 1日の初日から『第71回 築地本願寺 納涼盆踊り大会』に仕事を早々に切り上げ、駆けつけました。 こちらも随分ご無沙汰していましたので、記憶の残っているかつての盆踊り大会より、規模も曲も参加する面々も、かなり様変わりしていました。それでも十分に満ちたりた時間を過ごすことができ、鼻歌まじりに家路についた真夏の夜でした。

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実はブログには未掲載ですが、そのすぐ後に伝統ある佃の住吉神社例祭』にも、最終日の6日に参上。こちらも本祭りで、佃の決して大きくはない町に威風堂々とたなびく幟は風情豊かで、確かな歴史が感じられました。 勇壮な大人神輿に混じって、小さな子供神輿を懸命に担ぐ子供たち。下町『佃』の前途洋々です。

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さらにさらに先週土曜の25日には、仕事の合間によさこいin府中』を覗いてきました。 府中の大國魂神社へと続くけやき並木通りには、56のよさこい演舞チームが華やかに競演。 夏の終わりに彩りを添えてくれました。

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…このように振り返ってみると私の平成ラストサマーは、大型バカンスなんてものとは無縁でしたが、それなりに中身の詰まった記憶に残る夏だったようですよ(笑)

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『赤兎馬の嘶(いなな)き』~2018キーンランドC(G3)~

※お祭り漢の競馬予想コーナーです


★★★『今週の重賞レース』★★★

8月26日(日) 札幌11R 第13回キーンランドカップ(G3)(3歳上オープン (国)(指) 別定 芝1200m)

※枠-馬番 馬名 斤量
(性齢、所属・調教師、騎手)の順に表記

1-1 クリーンファンキー 54.0
(牝5、美浦・鈴木伸、武豊)

1-2 スターオブペルシャ 56.0
(セ5、美浦・藤沢和、内田博)

2-3 ヒルノデイバロー 56.0
(牡7、栗東・昆、四位洋)

2-4 ペイシャフェリシタ 54.0
(牝5、美浦・高木登、田辺裕)

3-5 ムーンクエイク 58.0
(セ5、美浦・藤沢和、C.ルメール)

3-6 レッツゴードンキ 55.0
(牝6、栗東・梅田智、岩田康)

4-7 ダノンスマッシュ 53.0
(牡3、栗東安田隆、北村友)

4-8 デアレガーロ 54.0
(牝4、美浦・大竹、横山典)

5-9 ティーハーフ 56.0
(牡8、栗東・西浦、国分優)

5-10 キングハート 57.0
(牡5、美浦・星野、S.フォーリー)

6-11 ナックビーナス 54.0
(牝5、美浦・杉浦、J.モレイラ)

6-12 トゥラヴェスーラ 53.0
(牡3、栗東・高橋康、福永祐)

7-13 キャンベルジュニア 56.0
(牡6、美浦・堀、M.デムーロ)

7-14 タマモブリリアン 54.0
(牝5、栗東・南井、古川吉)

8-15 ユキノアイオロス 56.0
(セ10、美浦・石毛、丸山元)

8-16 オールインワン 56.0
(牡5、栗東・浜田、戸崎圭)


◎◎好調教馬◎◎

レッツゴードンキ
8/21 函館W:69.8-53.7-38.9-12.4(馬なり)
先週函館芝で、余力残しで5F63秒4の好時計。終いも1F11秒3の切れ。

【ペイシャフェリシタ】
8/22 函館W:67.3-50.9-37.1-12.5(馬なり)
不良馬場で、馬なりで6F67秒3の自己ベスト。動き素軽く、元気一杯。

【ナックビーナス】
8/22 函館芝:56.9-41.6-12.8(馬なり)
先週函館Wで6F65秒9をマーク、2.4秒前を行く僚馬を追走して先着。

【トゥラヴェスーラ】
8/22 札幌芝:52.5-37.7-12.0(馬なり)
※リンディスファーン(古500万)馬なりを3馬身追走~1/2馬身先着
先週栗東坂路で51秒2の好時計、今週は札幌芝で馬なりで1F12秒0。

【デアレガーロ】
8/22 札幌芝:54.3-38.1-12.0(馬なり)
※カイザーメランジュ(古1600万)馬なりを3馬身追走~併入
力強いフットワークで僚馬を圧倒し、ラストまでシャープに伸びた。


◎◎重賞レース予想◎◎

8月26日(日)札幌11R
第13回・キーンランドC(G3)
芝・1200m
16頭 発走15:35
レッツゴードンキ
3枠6番
岩田騎手
梅田厩舎

本命レッツゴードンキ。国内のスプリントG1で3戦連続連対中、デキも血統面も良く道悪もこなす一昨年の3着馬。。
対抗⑪ナックビーナス。対ドンキで斤量利あり上積み十分、そして鞍上はモレイラ騎手。
次位は⑤ムーンクエイクルメール騎手と相性抜群、距離短縮でさらに。

他では前走でナックに先着したヒルノデイバロー、対ムーンで斤量利ある⑬キャンベルジュニア、前走快勝し勢いに乗る3歳馬⑦ダノンスマッシュ、前走はロスが大きかった⑧デアレガーロ
押さえは、調教動いた3歳馬⑫トゥラヴェスーラ、マイペースが叶った際の⑯オールインワン

 

8月19日(日) 新潟11R 新潟2歳S(G3)は、

◎⑥ケイデンスコール
○⑨アンブロークン
▲⑤ロードアクア
△②エルモンストロ
△⑦エイカイキャロル
△⑪ジョディー

『赤兎馬の嘶(いなな)き』~2018札幌記念(G2)~

※お祭り漢の競馬予想コーナーです


★★★『今週の重賞レース』★★★

8月19日(日) 札幌11R 第54回札幌記念(G2)(3歳以上 国際 定量 芝2000m)

※枠-馬番 馬名 斤量
(性齢、所属・調教師、騎手)の順に表記

1-1 マルターズアポジー 57
(牡6、美浦・堀井、柴田善)

1-2 サングレーザー 57
(牡4、栗東・浅見、福永)

2-3 アストラエンブレム 57
(セ5、美浦小島茂、藤岡康)

2-4 マイスタイル 57
(牡4、栗東・昆、田中勝)

3-5 マカヒキ 57
(牡5、栗東・友道、C.ルメール)

3-6 クロコスミア 55
(牝5、栗東・西浦、勝浦)

4-7 ゴーフォザサミット 54
(牡3、美浦・藤沢和、蛯名)

4-8 ネオリアリズム 57
(牡7、美浦・堀、J.モレイラ)

5-9 サクラアンプルール 57
(牡7、美浦・金成、吉田隼)

5-10 スティッフェリオ 57
(牡4、栗東・音無、丸山)

6-11 ナイトオブナイツ 57
(牡5、栗東・池添兼、池添)

6-12 サウンズオブアース 57
(牡7、栗東・藤岡健、藤岡佑)

7-13 スズカデヴィアス 57
(牡7、栗東・橋田、三浦)

7-14 ミッキースワロー 57
(牡4、美浦・菊沢、横山典)

8-15 モズカッチャン 55
(牝4、栗東・鮫島、M.デムーロ)

8-16 アイトーン 54
(牡3、栗東・五十嵐、国分恭)


◎◎好調教馬◎◎

マルターズアポジー
8/15 札幌芝:62.4-48.9-35.8-12.2(馬なり)
先週美浦Wで一杯に追われる僚馬を馬なりで圧倒、今週は自己ベスト。

【マイスタイル】
8/15 札幌芝:78.9-63.2-49.3-36.0-12.1(馬なり)
12日には、不良のダートを馬なりで1F12秒0。終いの伸び脚目立つ。

【ゴーフォザサミット】
8/15 札幌芝:69.2-53.0-38.8-12.2(馬なり)
※クラヴィスオレア(2歳オープン)7馬身追走~併入
重馬場を馬なりでラストまで力強く伸びた。間隔空くも、動き良好。

マカヒキ
8/15 札幌芝:52.8-38.2-12.2(馬なり)
先月から栗東と函館で、馬なりで1F11秒台を連発。久々も動き上々。

【ミッキースワロー】
8/15 函館W:67.7-52.6-39.1-12.5(馬なり)
今週は軽い内容だが、先週抜群のフットワークで6F65秒9の好時計。

ネオリアリズム
8/15 函館W69.2-54.6-39.8-13.2(馬なり)
先週函館芝での併せ馬で、馬なりで僚馬を追走し先着。元気一杯。

【アストラエンブレム】
8/15 札幌芝:75.6-59.7-43.6-14.4(馬なり)
今週は軽めも、先週テンも終いも速い時計でサングレーザーに先着。


◎◎重賞レース予想◎◎

8月19日(日)札幌11R
第54回・札幌記念(G2)
芝・2000m
16頭 発走15:45
サクラアンプルール
5枠9番
吉田隼騎手
金成厩舎

本命⑨サクラアンプルール。昨年の勝ち馬で、臨戦過程は昨年以上。枠も良く馬場の悪化なければ、今年も有望。
対抗⑮モズカッチャン。人気の関西牝馬、デキも実績も上位。
次位はネオリアリズム。一昨年の優勝馬、デキ良く札幌芝は3戦3勝。

他では久々を叩かれた大型馬⑬スズカデヴィアス、距離課題も終い鋭く札幌走る②サングレーザー
押さえは、能力上位のダービー馬で攻め動いたマカヒキエリ女でモズとタイム差なしで斤量利ある⑥クロコスミア、最内枠を引いた好調な逃げ馬マルターズアポジー、強豪相手に少差のレースを続ける⑭ミッキースワロー

 

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昨年札幌記念を快勝したサクラアンプルール

8月19日(日) 小倉11R 北九州記念(G3)は、

◎⑪ダイメイプリンセス
○⑤アレスバローズ
▲⑥セカンドテーブル
△③ダイアナヘイロー
△⑭アサクサゲンキ
△⑰フミノムーン
△⑮ナガラフラワー
△④ナインテイルズ
△⑯ナリタスターワン

「花の都の真ん中で…」ー築地本願寺盆踊り大会ー

“花の都の真ん中で…”

この言葉から何を連想しますか?すぐにピンときた人は「熱狂的ツバメファン」か、盆踊りを実体験したことのある人かもしれませんね。

そう、上記は盆踊りの名曲「東京音頭」の一節ですが、「東京音頭」をアレンジしたプロ野球東京ヤクルトスワローズ」の応援歌は、今やあまりにも有名ですよね。傘を振り回しながらスタンドで大歓声を飛ばす「熱狂的ツバメファン」の姿が思い浮かびますが、私は先日、そんな応援歌ではないオリジナルの「東京音頭」を久しぶりに体感してきました。場所は「築地本願寺の境内」です。

今年でもう71回目を迎えた築地本願寺 納涼盆踊り大会」は境内は立錐の余地もない程の大盛況でした。

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さて盆踊りといえば、密接に関係があるのはもちろん「お盆」。今日8月16日は「盆の明け」で、「お盆休み」の最終日ですね。
「えっ、会社のお盆休みは確かに今日が最終日だけど、お盆自体は先月に終わったよ」と思う方もいるでしょう。それは多くの人が認識しているように、お盆には7月に行われる「新のお盆」と、8月に行われる「旧のお盆」と二通りがあるからです。

それではここで「お盆」の起源について少し触れてみます。

私達日本人が昔から慣れ親しんでいる「お盆」はご先祖様を供養するものですが、古の飛鳥時代に仏事とともに伝わってきて、お盆で読まれる「盂蘭盆経」に7月15日に行うものと記されているように、江戸時代までは日本中で7月に行われていました。これが現在の現在のように8月盆が主流となったのは、明治時代の西洋暦の導入がきっかけです。
当時の明治政府は現在の西洋暦の7月15日に行うよう広く御触れを出したのだけど、西洋暦の7月15日は農作業の繁忙期にあたることから、多くの地域では現在の旧の盆である8月に行うことになったとのこと。
ですから、関東でも当時から都市部であった東京の多くの区部や一部の地域、埼玉や神奈川の東京に近い一部の地域以外では、現在でも8月盆なのです。

そして「盆踊り」もかつては7月15日の満月の夜に行われていましたが、現在では8月に広く行われています。

 

…さて、話は「本願寺納涼盆踊り」に戻しましょう。
「第71回 築地本願寺 納涼盆踊り大会」は、8月1日(水)~4日(土)の4日間、19:00~21:00(最終日だけ18:00~20:30)の日程で行われました。

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私は行けませんでしたが、3日目は仮装大会の日だったそうです。でも金曜の夜じゃあ、来年も行けないなぁ…。


櫓を5重6重に囲んで踊る踊りの輪の中には、昔ながらの小粋で鯔背な浴衣姿の江戸っ子たちに混じって、観光地として賑わう築地場外が隣接しオリンピックに向けて地域にホテルも林立している影響でしょう、外国人の姿も多く見られました。
欧米人・アジア人、様々な地域の人たちがそれぞれの国の言葉で歓声を上げていましたが、どの顔も一様に笑顔で満ち溢れていて、すっかり「盆ダンス」を満喫しているようでしたよ。

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そして境内には、櫓を遠巻きに取り囲むように築地ならではの垂涎モノのグルメな屋台が出ていて、大人も子供も思い思いに舌鼓を打っていました。

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納涼盆踊りの曲はオーソドックスな「炭坑節」や「東京音頭」以外にも、「大江戸助六音頭」「築地音頭」「法輪音頭」といった築地本願寺ならではの曲もかかり、会場のボルテージは最高潮。踊り手たちとそれを取り巻く観客達で、日頃は静かな境内が、もはや興奮の坩堝と化していた感さえありました。

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地域によっては盆踊りでAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」や荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー」を採用しているところもあるとか…
この盆踊りではそこまでハジけた曲はありませんでしたが、2010東京五輪の年には、外国人ももっとノリノリで楽しめるような愉快な曲が採用されるかもしれません。2年後が、今からとても楽しみです。


…しかし楽しい時が過ぎるのはいつも早いもの、鳴り響く助六太鼓や人々の笑顔と歓声、グルメな逸品に舌鼓を打った満たされた時間は、あっという間に過ぎてしまいました。
そしていつも祭のあとに残るのは、満ち足りた満足感と、一抹の寂しさです…。

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私はビールを片手に公園沿いをひとり帰路に向かいましたが、時間はまだ宵の口。
大勢の踊り手たちや盆ダンスに大興奮していた外国人たちは、場外の寿司屋や裏築地の居酒屋に散って、これから酒場談義に花を咲かせるんだろうな、“花の都の真ん中で…”

そんな思いを巡らせながら、ほのぼのとした気分で家路に着いた真夏の夜でした…。

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