●『赤兎馬の嘶(いなな)き』~2018 函館2歳S(G3)~

※お祭り漢の競馬予想コーナーです


★★★『今週の重賞レース』★★★

7月22日(日) 函館11R 第50回・函館2歳ステークス(G3)(2歳オープン (国)(特) 馬齢 芝1200m)

※枠-馬番 馬名 斤量
(性齢、所属・調教師、騎手)の順に表記

1-1 ラブミーリッキー 54.0
(牝2、美浦・手塚、松岡正)

1-2 ガイセン 54.0
(牡2、美浦・岩戸、藤岡康)

2-3 スズカカナロア 54.0
(牡2、栗東・橋田、池添謙)

2-4 トーセンオパール 54.0
(牝2、美浦・小笠、勝浦正)

3-5 カルリーノ 54.0
(牡2、美浦高橋裕、藤岡佑)

3-6 アスターペガサス 54.0
(牡2、栗東・中竹、小崎綾)

4-7 イチゴミルフィーユ 54.0
(牝2、美浦・林、伊藤工)

4-8 エムティアン 54.0
(牝2、招待・山口、三浦皇)

5-9 ロードワンダー 54.0
(牡2、栗東・庄野、中井裕)

5-10 ラブミーファイン 54.0
(牝2、栗東・田所秀、丸山元)

6-11 ナンヨーイザヨイ 54.0
(牡2、栗東・松永幹、岩田康)

6-12 ラブリロンリロンス 54.0
(牡2、栗東・松永昌、菱田裕)

7-13 レコードチェイサー 54.0
(牝2、招待・角川、阿部龍)

7-14 ヒストリコ 54.0
(牝2、美浦・土田、横山武)

8-15 ホールドユアハンド 54.0
(牡2、美浦・田中博、C.ルメール)

8-16 ニヴィアン 54.0
(牝2、美浦・高柳瑞、古川吉)


◎◎好調教馬◎◎

アスターペガサス】
7/18 函館W:65.3-51.5-37.4-12.4(一杯)
※トップノッチ(新馬)一杯を3馬身追走~9馬身先着
格下相手だが、力強い動きで僚馬を追いかけて一気に突き放した。

【ナンヨーイザヨイ】
7/18 函館芝:70.8-54.6-40.0-12.1(馬なり)
※アドマイヤアルバ(古500万)馬なりを2.1/2馬身先行~1馬身先着
軽快なフットワークで、前走時からテンも終いも時計を短縮。順調。

【ラブミーリッキー】
7/18 函館W:70.9-55.4-40.8-12.6(馬なり)
※タイセイアヴァンセ(2歳未勝利)一杯を5馬身追走~7馬身先着
先週芝で好時計、今週は一杯に追われる僚馬を馬なりで追走し先着。

【ラブミーファイン】
7/18 函館W:55.0-39.8-13.1(馬なり)
中1週の馬なりで、自己ベストを更新。一度使われて、順当に良化。


◎◎重賞レース予想◎◎

7月22日(日)函館11R
第50回・函館2歳S(G3)
芝・1200m
16頭 発走15:25
ナンヨーイザヨイ
6枠11番
岩田J
松永幹厩舎

本命⑪ナンヨーイザヨイ。当該コースの持ち時計最速で、仕上がり良好。好枠を引き当てたことも強調材料で軸馬として信頼。
対抗は、終いの切れ脚上位で血統面からも買える⑤カルリーノ。次位は、初戦を強い内容で快勝した牝馬④トーセンオパール

相手は、前走ロスの大きな競馬を快勝した③スズカナロア、大型馬も調教で抜群の動きを見せているアスターペガサス、前走福島だが芝で3馬身差勝ちはメンバー最大着差の牝馬⑦イチゴミルフィー

 

7月22日(日) 中京11R 中京記念(G3)は、

◎⑯グレーターロンドン
○⑩ガリバルディ
▲⑫ロジクライ
△⑬ウインガニオン
△③ブラックムーン
△④リライアブルエース
△⑧マイネルアウラート
△⑦アメリカズカップ
△⑮ムーンクレスト

 

※毎年人気薄が好走する重賞だけに、馬券は⑯から手広く流すのが懸命か…。

 

焦げたソースの香に誘われて ー月島草市ー

この度、西日本を中心とした未曾有の豪雨の災禍に遭われた方々に、心からお見舞い申し上げます。
日照り続きの中での復旧工事、とても難儀なことと察します。挫けずに頑張ってください。
今後も急な天候の変化等に伴う土砂や河川の状況に、十分お気をつけください。

 

先日、いつもなら梅雨末期に行われている下町の夏の風物詩、『月島草市』を覗いてきました。
今年はいつもよりひと月程も早い梅雨明けのおかげで、好天のうちに開催され、例年にも増して多くの人で賑わいを見せていました。

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今年はいつもよりひと月程も早い梅雨明けのおかげで、好天のうちに開催され、例年にも増して多くの人で賑わいを見せていました。

もんじゃ焼きの焦げたソースの香りが漂う中、金魚すくいに熱中する浴衣姿の子どもたちの無邪気な歓声や、屋台で一杯引っ掛けたのでしょう、赤ら顔で冗舌となっているご機嫌な体の初老の御仁など、所狭しと立ち並ぶ縁日の周りには人々の幸せな日常が息づいていました。

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夕方でかきいれ時のはずのスーパーマーケットの店内は閑散としているのに、西仲商店街はすごい賑わいを見せてたことには少なからず驚きを覚えました。
古い話になりますが、戦後に大ヒットしたドラマの放映時間には、風呂屋の女湯は閑古鳥が啼いていたという逸話を、ふと思い出しました。

さて『月島草市』とは今やもんじゃ焼きで有名な西仲商店街に、この時季に露店がズラリと並ぶ縁日ですが、「草市」の別名は「盆市」といい、盆のお供え物や飾り物を取り扱う市のこと、かつてはお盆の前になると「草市」が全国各地で開かれていました。
ですからかつては『月島草市』も盆提灯や線香、ホオズキなどお盆用品を売るため場所でした。それで開催時期もお盆の頃となっています。

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それが時とともに姿を変え現在のような縁日となったわけですが、昔の名残でしょう、中にはこんなお店もあり、かつての「草市」を偲ぶことができます。

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人並みを縫うように立ち並ぶ露天の覗いてみると…そこには昔ながらの懐かしい「金魚すくい」や「水ヨーヨーつり」「かき氷屋」「輪投げ」「射的」はもちろん健在でしたが、

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見慣れぬ「サワガニ釣り」なる露天もありました。こんなサワガニを釣るような遊戯は、自分が子供の頃は見なかったと思いますが…これはもしかしたら、昔の「かめすくい」や「ひよこ売り」が形を変えたものかもしれません。

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誰もが子供心に覚えているあの「ミドリガメ」は、今や全国に大繁殖し問題となっている「ミシシッピアカミミガメ」や「カンバーランドキミミガメ」で、環境省が2020年を目処に「ミドリガメ」の輸入を禁止する事を明らかにしました。
そして「ひよこ売り」は「動物愛護の概念」や成長してからの問題等で、廃れてしまったようです。確かにカラースプレーを吹き付けて売られていたカラーヒヨコ等は、いま考えるとちょっとやりすぎ?いかがなものかとも思いますよね…。

まあ「サワガニ釣り」なら無難、罪がないのかもしれませんね…。

 

…昔さながらの下町の夏の風物詩「月島草市」を満喫、路地をそぞろ歩く上機嫌の私の目に飛び込んできたのが、こんな「工事の看板」でした。どうやらこの地にまた30階を超える高層ビルが建つようですね…。

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オリンピックを前に、この地に居住区が増えることは自然なことでしょうし、私もそれは全く否定はしません。以前このブログで書いたとおり、ビルが増えたことにより、中央区の人口はどんどん増えています。
人が増えることの弊害ももちろんあるだろうけれど、地域が活性化するも確かです。このように縁日が多くの人で賑わうのも、そのおかげでしょう。

それに、私の地元の築地はかなり変貌してしまいましたが、この「月島」や「佃」は昔ながらの路地等の下町の風景は未だ色濃く残っていることが何よりでしょう。

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他国ではタイのバンコク等で、新旧が共存したした街並みが見られるように、この月島も“時代の最先端を行くタワーマンションのすぐ横には昔ながらの路地が広がっている”といった新旧が共存した独特の雰囲気ある街に生まれ変わりつつあるのかもしれません。
「草市」が「縁日」へと姿を変えて、いまなお息づいているように…

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『赤兎馬の嘶(いなな)き』~2018 函館記念(G3)~

※お祭り漢の競馬予想コーナーです


★★★『今週の重賞レース』★★★

7月15日(日) 函館11R 第54回・函館記念(G3)(3歳上オープン 国際 特指 ハンデ 芝2000m)

1-1 ブラックバゴ 56
(牡6、美浦斎藤誠、岩田)

2-2 カデナ 56
(牡4、栗東・中竹、藤岡康)

2-3 サクラアンプルール 57.5
(牡7、美浦・金成、田辺)

3-4 クラウンディバイダ 54
(牡5、美浦斎藤誠、吉田隼)

3-5 スズカデヴィアス 57
(牡7、栗東・橋田、三浦)

4-6 エアアンセム 55
(牡7、栗東・吉村、藤岡佑)

4-7 トリコロールブルー 56
(牡4、栗東・友道、C.ルメール)

5-8 ロジチャリス 56
(牡6、美浦・国枝、蛯名)

5-9 カレンラストショー 54
(牡6、栗東・橋口慎、北村友)

6-10 ブレスジャーニー 56
(牡4、栗東・佐々晶、柴田善)

6-11 マイネルハニー 57
(牡5、美浦・栗田博、丹内)

7-12 ナスノセイカン 55
(牡6、美浦・矢野英、丸山)

7-13 ナイトオブナイツ 56
(牡5、栗東・池添兼、池添)

8-14 エテルナミノル 54
(牝5、栗東・本田、四位)

8-15 ゴールドサーベラス 54
(牡6、美浦・清水英、柴山)


◎◎好調教馬◎◎

マイネルハニー】
7/11 函館W:67.7-53.2-39.5-12.7(馬なり)
マイネルベッカー(3歳未勝利)馬なりを2.5秒追走~3馬身先着
格下相手だが、中1週の馬なりで併せた大きく先を行く僚馬を圧倒。

トリコロールブルー】
7/11 函館W:70.0-54.4-40.2-12.8(強め)
今週は単走で余力残しも、先週併せ馬で一杯に追われ自己ベスト。

【エテルナミノル】
7/11 函館W:67.0-53.0-39.4-12.9(一杯)
力強いフットワークで、自己ベストを4秒以上と大幅に短縮。順調。

【スズカデヴィアス】
7/11 函館W:70.7-55.2-40.6-13.3(強め)
3週前に栗東CWでテンも終いも好時計後、早めの函館入りで仕上がる。

【ブラックバゴ】
7/11 函館芝:63.1-48.8-35.9-11.2(強め)
※シャドウラーテル(3歳未勝利)強めを6馬身追走~2馬身先着
先週今週と騎手騎乗の余力残しの併せ馬を、好時計で僚馬を圧倒。


◎◎重賞レース予想◎◎

7月15日(日)函館11R
第54回・函館記念(G3)
芝・2000m
15頭 発走15:45
サクラアンプルール
2枠3番
田辺J
金成厩舎

本命②サクラアンプルール。前走G2.3着で前々走4着、実力もデータ面からも買える本馬を中心視。毎年大荒れの重賞なので、馬券はここから手広く流したい。

相手は、2000m(3.1.1.0)のトリコロールブルー、2000m4勝はメンバー最多の⑨カレンラストショー、そのカレンラストショーに前走で完勝した⑤スズカデヴィアス、巴賞の着差とハンデから浮上する④クラウンディバイダ、前走エプソンC5着の⑥エアアンセム、重賞2勝馬ブレスジャーニー、前走巴賞組で上積み大きいマイネルハニー、前哨戦の勝ち馬⑬ナイトオブナイツ

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3連単 9000倍超の大波乱となった昨年の函館記念

『赤兎馬の嘶(いなな)き』~2018 プロキオンS(G3)~

※お祭り漢の競馬予想コーナーです


★★★『今週の重賞レース』★★★

7月8日(日) 中京11R 第23回・プロキオンS(G3)(3歳上オープン 国際 指定 別定 ダ1400m)

1-1 サクセスエナジー 58
(牡4、栗東・北出、松山)

2-2 ドリームキラリ 56
(牡6、栗東・矢作、Mデムーロ)

3-3 ウインムート 56
(牡5、栗東・加用、和田)

3-4 ブライトライン 56
(牡9、栗東・鮫島、幸)

4-5 ルグランフリソン 56
(牡5、栗東・中竹、福永)

4-6 インカンテーション 57
(牡8、栗東・羽月、三浦)

5-7 キングズガード 57
(牡7、栗東・寺島、藤岡佑)

5-8 ドライヴナイト 56
(牡5、栗東・奥村、浜中)

6-9 エイシンヴァラー 57
(牡7、招待・新子、下原)

6-10 ダノングッド 56
(牡6、栗東・村山、川田)

7-11 ナムラミラクル 56
(牡5、栗東・杉山、藤懸)

7-12 ブラゾンドゥリス 56
(牡6、美浦・尾形和、武藤)

8-13 マテラスカイ 56
(牡4、栗東・森、武豊)

8-14 サイタスリーレッド 57
(牡5、栗東・池添兼、酒井)


◎◎好調教馬◎◎

【ドライヴナイト】
7/4 栗東CW:51.9-38.8-12.4(馬なり)
抜群の手応えでラストまでシャープに伸びた。終いの切れ脚目立つ。

【ブラゾンドゥリス】
7/4 美浦坂路:51.9-38.0-25.1-12.8(一杯)
※バトルサンバ(古500万)馬なりを1馬身追走~1馬身先着
先週Wで一杯に追われる僚馬を馬なりで圧倒、今週は坂路1番時計。

【インカーテーション】
7/4 栗東CW:85.2-69.7-55.1-41.2-12.9(強め)
2週前に、余力残しでテンも終いも速い好時計をマーク。依然好調。

【キングズガード】
7/4 栗東CW:81.7-66.5-52.0-38.5-12.2(強め)
攻め駆けする相手に脚色劣勢も、テン速く終いも確かで、元気一杯。

【ダノングッド】
7/4 栗東CW:86.1-68.4-53.5-39.2-11.4(強め)
力強い動きで先週1F11秒8、1日,4日は終い重点も11秒0,11秒4の切れ。

【ドリームキラリ】
7/4 栗東坂路:52.0-37.9-24.8-12.2(一杯)
軽快なフットワークのスムーズな走り。気合乗り・反応とも上々。


◎◎重賞レース予想◎◎

7月8日(日)中京11R
第23回・プロキオンS(G3)
ダ・1400m
14頭 発走15:35
ドリームキラリ
2枠2番
MデムーロJ
矢作厩舎

本命②ドリームキラリ。現在の充実度に加え、鞍上が当コースで抜群の成績を残すデムーロ騎手。データ・血統・調教も良く、渋化が残る馬場も有利。
対抗⑦キングスガード。昨年の勝ち馬で一昨年は3着。道悪実績もあり、今年も好勝負になる。次位が③ウインムート。当コース1戦1勝は、57キロを背負いながら勝ち時計が昨年のプロキオンSより速かった。

他では、現在連勝中で2走前にキングスガードを撃破の①サクセスエナジー、重賞6勝馬で実績一番のインカンテーション、コース実績ある久々を叩かれた超大型のスピード馬⑧ドライヴナイト、今週の追い切りで美浦坂路1番時計の⑫ブラゾンドゥリス、2走前にドリームキラリを降している⑤ルグランフリソン、そして前がガリガリにやり合う展開になった場合の⑩ダノングッド



7/8(日)福島11R 七夕賞(G3)は、

◎①プラチナムバレット
○⑤マイネルサージュ
▲⑦ワンブレスアウェイ
△⑪マイネルミラノ
△③マイネルフロスト
△⑥サーブルオール
△②キンショーユキヒメ
とします。

白南風(しらはえ)吹いて夏来たる ー晴海ー

先週金曜日朝、府中駅にたどり着いた私を迎えてくれたのは、強い南風と白と青のコントラストが鮮やかな夏空でした。

「まるで梅雨明けみたいだな…と思いつつも会社に着いて原稿を書き進めているうちに、午後になるとインターネットのニュースで『関東地方が梅雨明け』との一報が。
これは記録が残る1951年最も早い梅雨明けで、平年より22日も早く、6月に梅雨が明けたのは初めてとのことでした。

まだ6月なので半信半疑だったけど、なるほど、朝の南風はやはり梅雨明けに吹く“白南風(しらはえ)”だったわけです。

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そして梅雨明けに合わせるかのように、競馬は『夏競馬』が始まりました。

先週取り上げた日曜中京の重賞『CBC賞』では、私の本命馬セカンドテーブルは8番人気ながら3着と健闘。優勝したアレスバローズ、2着ナガラフラワーも抜けること無く相手にチョイスできました。
福島の重賞はダメでしたが、CBC賞の3連複配当282.5倍ならマズマズの結果だったでしょう。
この調子で、今週末の重賞も上手く攻略できればいいのですが…

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さて話は変わりまして、先週日曜日は梅雨明け直後の夏空の下、午前中から隅田川を渡っていつものように『月島界隈のぶらり歩き』をしようと家を出たのですが、歩いているうちに、「東京オリンピックを2年後に控えた今、晴海は今どうなっているんだろう?もうオリンピック関連の施設や街はできはじめているのかな、見てみたいな…」という思いにかられ、本当に久しぶりに晴海埠頭まで足を運んでみることにしました。

晴海でも晴海トリトンスクエア』までは時々行くことはあるのですが、晴海埠頭は本当に久しぶりです。

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というのは、かつてはこの地に『東京国際見本市会場』があり、東京モーターショーなどのイベントに足繁く通ったものですが、東京ビッグサイト有明にできて1996年(平成8年)に晴海の会場が閉鎖して以来、晴海埠頭まで足を運ぶことは、本当に少なくなったんです…。
まあ現在の『晴海トリトンスクエア』も、できる前はその地に『自動車教習所』と、『住宅展示場』があったんですけどね…。

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…そんなこんなで久しぶりに晴海地区に足を進めてみたのですが、晴海埠頭にたどり着く途中には数多の高層マンションやホテル、公園やスーパー等ができていて、まさしく一大ニュータウンといった様相を呈していました。
東京都中央区の人口は年々増加の一途をたどっている昨今ですが、「確かにこれだけ居住区が増えれば、人口は当然増えるよな」と、ひとり納得した次第です。

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そしてそのニュータウンのエリアの先に晴海埠頭の客船ターミナルがあるのですが、そこに着く前に広がっていたのが、建設中の東京オリンピック関連の施設でした。

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2年後にはこのエリアで東京オリンピックが華々しく開催されるのかと思うと、何だか少し気分が弾んでワクワクしてきました。


これからますます発展し続けるだろうこの『晴海エリア』のレポートは、また追々紹介させていただきますね。

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『赤兎馬の嘶(いなな)き』~2018 CBC賞(G3)~

※お祭り漢の競馬予想コーナーです


★★★『今週の重賞レース』★★★

7月1日(日) 中京11R 第54回・CBC賞(G3)(3歳上 国際 ハンデ 芝1200m)

1-1 トーキングドラム 55
(牡8、栗東斎藤誠、松若)

1-2 トウショウピスト 56
(牡6、栗東・角田、幸)

2-3 レーヴムーン 53
(牡5、栗東・藤岡健、荻野極)

2-4 コウエイタケル 54
(牡7、栗東・山内、小牧太)

3-5 グレイトチャーター 54
(牡6、栗東・鮫島、鮫島駿)

3-6 アクティブミノル 56
(牡6、栗東・北出、福永)

4-7 ダイメイプリンセス 54
(牝5、栗東・森田、秋山)

4-8 アレスバローズ 54
(牡6、栗東・角田、川田)

5-9 セカンドテーブル 56
(牡6、栗東・崎山、水口)

5-10 ナガラフラワー 52
(牝6、栗東高橋亮、高倉)

6-11 スノードラゴン 58
(牡10、美浦・高木、和田)

6-12 ダイメイフジ 56
(牡4、栗東・森田、Mデムーロ)

7-13 ナリタスターワン 55
(牡6、栗東高橋亮、太宰)

7-14 フミノムーン 55
(牡6、栗東・西浦、国分優)

7-15 ワンスインナムーン 54
(牝5、美浦斎藤誠、浜中)

8-16 ペイシャフェリシタ 54
(牝5、美浦・高木、三浦)

8-17 トシザキミ 48
(牝7、栗東・鮫島、畑端)

8-18 アサクサゲンキ 53
(牡3、栗東・音無、武豊)


◎◎好調教馬◎◎

【ペイシャフェリシタ】
6/27 美浦坂路:51.9-37.3-24.3-12.1(強め)
余力残しで、美浦坂路2番時計。終い2Fとも12秒台前半は本馬のみ。

アクティブミノル
6/27 栗東坂路:50.9-36.8-24.2-12.2(馬なり)
先週道悪で、余力残しで終い抜群に切れた。攻め駆けタイプも好調。

【アサクサゲンキ】
6/27 栗東坂路:51.4-37.4-24.8-12.7(一杯)
※ビックリシタナモー(古1000万)一杯を2馬身先行~4馬身先着
力強い動きで僚馬を突き放し、自己ベストタイをマーク。元気一杯。

セカンドテーブル
6/27 栗東CW:60.2-43.4-13.6(馬なり)
今週は控えたが、先週馬なりで終いシャープに伸びて僚馬を圧倒。

【トウショウピスト】
6/27 栗東CW:85.4-67.8-53.3-39.0-11.7(馬なり)
終い重点だが、馬なりで1F11秒7と抜群に切れた。動き軽快で好調。


◎◎重賞レース予想◎◎

7月1日(日)中京11R
第54回・CBC賞(G3)
芝・1200m
18頭 発走15:35
セカンドテーブル
5枠9番
水口J
崎山厩舎

本命セカンドテーブル。数多くの好走データを満たしている昨年の2着馬。調教の動きも血統も良く中心視できる。
対抗⑯ペイシャフェリシタ。前走でセカンドテーブルを負かし優勝、デキは更に上昇しており、ここも好勝負。
他では、昨年の3着馬で当該コースの持ち時計最速のアクティブミノル、前走で次走の安田記念勝馬を負かした⑫ダイメイフジ、中京2戦2着,3着で末の破壊力抜群の⑧アレスバローズ、直線競馬で連勝し勢いに乗る⑦ダイメイプリンセス
押さえは、前走ダイメイフジと0秒1差の先行力ある②トウショウピスト、デキ良く伸びしろ大きい3歳馬⑱アサクサゲンキ。52キロで終い切れる好調馬⑩ナガラフラワー、先行力あるG1.3着馬⑮ワンスインナムーン


7/1(日)福島11R ラジオNIKKEI賞(G3)は、
◎⑩イェッツト
○③キューグレーダー
▲⑬グレンガリ
△⑥フィエールマン

とします。

『赤兎馬の嘶(いなな)き』~2018宝塚記念(G1)~

※お祭り漢の競馬予想コーナーです


★★★『今週のG1レース』★★★

6月24日(日) 阪神11R 第59回・宝塚記念(G1)(3歳上 国際 定量 芝2200m)

1-1 ステファノス 58
(牡7、栗東・藤原英、岩田康)

1-2 ノーブルマーズ 58
(牡5、栗東・宮本、高倉稜)

2-3 サトノダイヤモンド 58
(牡5、栗東・池江寿、C.ルメール)

2-4 ミッキーロケット 58
(牡5、栗東・音無、和田竜)

3-5 ストロングタイタン 58
(牡5、栗東・池江寿、川田将)

3-6 アルバート 58
(牡7、美浦・堀、藤岡康)

4-7 パフォーマプロミス 58
(牡6、栗東・藤原英、戸崎圭)

4-8 ダンビュライト 58
(牡4、栗東・音無、武豊)

5-9 サトノクラウン 58
(牡6、美浦・堀、石橋脩)

5-10 ヴィブロス 56
(牝5、栗東・友道、福永祐)

6-11 サイモンラムセス 58
(牡8、栗東・梅田智、小牧太)

6-12 タツゴウゲキ 58
(牡6、栗東・鮫島、秋山真)

7-13 ワーザー 58
(セ7、香港・J.ムーア、H.ボウマン)

7-14 スマートレイアー 56
(牝8、栗東・大久龍、松山弘)

8-15 ゼーヴィント 58
(牡5、美浦・木村、池添謙)

8-16 キセキ 58
(牡4、栗東・角居、M.デムーロ)


◎◎好調教馬◎◎

ヴィブロス
6/20 栗東坂路:58.7-41.9-27.7-13.8(馬なり)
先週CWでの併せ馬で6F80秒8~11秒2、テン速く終い切れに切れた。

【ミッキーロケット】
6/20 栗東坂路:50.7-36.7-24.2-12.3(一杯)
※ダンビュライト(古オープン)一杯を1/2馬身追走~1.1/2馬身先着
3週連続で実力馬を圧倒し、今週は時計のかかる馬場で自己ベスト。

サトノダイヤモンド
6/20 栗東CW:85.2-67.9-51.4-38.3-11.5(強め)
※クライムメジャー(古1000万)強めを1馬身先行~クビ先着
先週、攻め駆けする僚馬を追走して突き放した。使われつつ上昇。

【キセキ】
6/20 栗東CW:64.8-51.0-38.2-12.4(一杯)
道悪馬場を活力ある動きで、テン速く終いも確かな走りを見せた。

【パフォーマプロミス】
6/20 栗東CW:86.1-69.0-53.3-38.9-12.0(馬なり)
道悪馬場を活力ある動きで、テン速く終いも確かな走りを見せた。


◎◎重賞レース予想◎◎

6月24日(日)阪神11R
第59回・宝塚記念(G1)
芝・2200m
16頭 発走15:40
ヴィブロス
5枠10番
福永J
友道厩舎

本命ヴィブロス。数多くの好走データを満たし、血統面も良く、調教でも絶好の動きを見せた。
対抗サトノダイヤモンド。近走はひと息だが、実績一番のディープインパクト産駒で久々も走る。
他では、前走天皇賞組で調教で抜群の動きを見せた④ミッキーロケット、前走鳴尾記念をレコード快勝の上がり馬⑤ストロングタイタン、攻め動き地力強化した⑧ダンビュライト
押さえは昨年の優勝馬サトノクラウン菊花賞を完勝した⑯キセキ、前走不利がありながら少差で右回り得意なゼーヴィント、香港の実績馬⑬ワーザー